WordPressを使うメリットとデメリットを簡単に解説

ワードプレスのメリットデメリット WordPress

言わずと知れたWordPress(ワードプレス)ですが、コーチの中にはまだ利用していないという人も少なくありません。

コーチは無料のブログサービスを利用して集客を行うのが一般的ですが、プロとして集客を行うなら、WordPressでオウンドメディア(自社|自主で運営するブログ)を運営するのが必須です。

なぜなら、

  • オウンドメディアは訪問者に対して信頼性が高い
  • 検索結果から集客できる(SEO効果)
  • 商用利用ができる
  • 問い合わせやCTA(見込み顧客獲得のための導線)が設置できる

など、WordPressはブログ集客に必要不可欠な要素をすべて備えているからです。

そこで今回は、まだWordPressを利用していないコーチのために、WordPressを使うメリット|デメリットについて解説します。

ぜひ最後までお読み頂ければ幸いです。

WordPressとは?

WordPress(ワードプレス)とは、オープンソース(無料)で提供されているブログシステムのソフトウェアのことです。

Webの知識がなくても簡単に独自のブログを運営することができます。

WordPressは世界中で利用されており、現在Web上にある自社|自主で運営されているブログは、すべてWordPressで制作されていると言っても過言ではないほど圧倒的なシェア率を誇っています。

例えば、Disney、Microsoft、pepsiなど、名だたる企業も利用しているほど、WordPressは信頼性の高いブログシステムです。

システムは、定期的にヴァージョンアップが行われ、便利で使いやすい最新のブログシステムへと日々進化を続けています。

WordPressを利用するメリットは?

ではここからは、WordPressを利用するメリットについて見ていきましょう。

SEOに強い

WordPressを利用するメリットとは何といってもSEOに強いということです。

広告を利用せず、主に検索結果から集客を行うコーチにとって、SEO対策は最も注力すべきことです。

SEOに強いWordPressを利用すれば、あなたのブログはより効果的に集客することができます。

記事の作成|更新が簡単

WordPressは複雑な知識や技術がなくても簡単に記事を作成し、更新することができます。

無料のブログサービスを利用したことがある人なら、WordPressも難なく使いこなすことができるはずです。

拡張性が非常に高い

WordPressには豊富なプラグインが用意されています。

プラグインとは、ブログを便利にする機能のことです。

例えば、SEO対策のプラグインや、お問い合わせフォームなど、インストールするだけで簡単に利用することができます。

テーマが豊富

WordPressにはデフォルトのテーマ以外にも、国内外問わず数多くのテーマ(無料|有料)が提供されています。

デザイン性の高いおしゃれでカッコいいデザインや、機能性を重視したシンプルなものまで、自分のビジネスに合わせて最適なものを選ぶことができます。

もしHTMLやCSSの知識を身につければ、自分で自由自在にデザインをカスタマイズすることもできます。

情報が多く公開されている

WordPressは世界中で利用されているということもあり、ユーザーがネット上にWordPressに関する情報を公開しています。

例えば、不具合の対処法、プラグインの使い方、デザインのカスタマイズなど、検索すれば答えは容易に見つけることができます。

広告が入らない

WordPressは無料のブログサービスと違い、余計な広告が一切入りません。

これにより訪問者に対してユーザビリティの向上を図ることができます。

また、GoogleアドセンスなどのWeb広告を自分のサイトに設置することで、広告収入を得ることもできます。

資産化できる

WordPressは自社|自主で運営するブログなので、無料のブログサービスと違い商用利用ができます。

ユーザーに価値あるコンテンツを提供することで信頼関係を築き、単なる訪問者をお客様に変えることできます。

コンテンツが蓄積されればそれは資産となり、長期に渡って集客することができます。

愛着が湧く

WordPressでオリジナルのブログを構築すると、思い入れが非常に強くなります。

コンテンツが増え、サイトが成長していくにつれて愛着も湧いてきます。

WordPressは自分でサイトを育てていることを実感しながら運営することができます。

ブログ以外にも利用できる

WordPressはブログだけではなく、ホームページやECサイト、会員制サイトなども運営できます。

例えば、会員制サイトを運営する場合には、新規ユーザー登録やログインフォーム、個人アカウントページなどプラグイン一つで簡単に構築することができます。

WordPressを利用するデメリット

ここでは、WordPressを利用する上でのデメリットを見ていきます。

WordPressを利用するデメリットと言えば、ランニングコストが掛かるという点に尽きます。

WordPressの運営に掛かるランニングコスト

  • 独自ドメイン
  • レンタルサーバー

独自ドメイン

独自ドメインとは、あなたが運営するサイトのURLのことです。

例えば、コーチ塾の独自ドメインは、「http://coachjuku.com」になります。

独自ドメインは、あなたが独自で名前を決めて利用することができます。

ローマ字だけではなく、日本語でも取得することができますし、トップレベルドメイン(com、net、jpなど)も自由に選択することができます。

独自ドメインに必要なランニングコスト

  • ドメインの取得|更新に年間1000円程度が必要。

主な独自ドメイン取得サービス

レンタルサーバー

WordPressをインストールし、サイトを公開するにはレンタルサーバーと契約する必要があります。

レンタルサーバーは様々な種類があり、スペックや特徴が異なるので、自分が運営するサイトに最適なサーバーを選びましょう。

と言っても、はじめから高スペックなサーバーを借りる必要はなく、運営開始はエントリーモデルで十分事足ります。

レンタルサーバーに必要なランニングコスト

  • サーバーのレンタル維持費に月額1000円程度が必要。

主なレンタルサーバー

まとめ

さていかがだったでしょうか?

ビジネスでブログを活用するなら、WordPressは必須です。

ブログをメインに集客を行うコーチにとっては尚更のことです。

もしあなたが現在無料ブログサービスを利用して集客を行い、思うような成果を上げることができていないなら、迷わずWordPressを導入して下さい。

多少のランニングコストが掛かりますが、それ以上に効果が見込めるわけですから決して高い出費ではありません。

ぜひこれを機にWordPressの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

今回の記事があなたのお役に立てることを願っております。

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